2010年07月31日

もどきちゃんがやってきた!

なかなか更新できず、やきもきしています。
日々まいこ〜の成長には驚かされることばかりなのに、その記録を残す時間と体力が・・・

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     こーんなに男前になりましたよ〜
     相変わらず鼻水と目やにが少々・・・のメクソ坊主と呼ばれることもしばしばですが・・・

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     「毎日ちぃが舐めてきれいにしてあげてるのににゃあ」
     「おねいちゃんのべろ、ちょっと痛いにゃ」

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     「・・・・なんか文句言ったかにゃ・・・?」
     「!」

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     「せっかく優しくしてあげてるのににゃーーーーっ」
     「あにゃーーーーっ」
     
と、毎日にぎやか、というより騒がしい我が家。。。

あ、名前?
まだ考え中。

なかなかいい名前が見つけられないと思っているうちに・・・

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     美猫2匹が、なぜか加わってるし。
     超・衝撃的かわいさ!

左側のロシアンもどき、ほんっっっとに千夜の幼少期とまったく同じです。

実はこの子達、まいこ〜の兄弟(長毛の方)といとこなんです。

1匹でも2匹でも、このまま半野良ライフになるより大事に飼ってくれる家庭をと、
まずは準・予約組のこの子達から引き取りました。

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     ほんとに小さな頃の千夜。今なら「ロシアン」と偽って稼げますな(笑)

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     この子の目の縁取りときたら!なんてゴージャスで美しい猫なんでしょう。

あぁ、この子達手放すのもったいないなぁ・・・(←誰か、私を止めて)

まだあと5匹くらいいるので、1匹でも2匹でも引き取り先を見つけてあげたい。

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     「にゃーんか見たことあるような仔にゃんがいるにゃあ・・・」
     そりゃ見たことあるでしょうよ。。。

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     「まいきょはよくわかんにゃい・・・」
     あんたの肉親なのに、全然興味なし。

詳しいことはまた後日。


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2010年07月11日

まいこ〜のファミリー

2日前、しばらく治まっていたまいこ〜のくしゃみと鼻水がぶり返し、
しかも今回は白い目やにも多く出たので、病院に連れて行った。
やっぱり・・・カリシウィルス・キャリアは確実だろうな。
ほんの少し微熱はあったものの、
元気も食欲も失わず、1度の投薬でまたもけろりと治まってしまったけれど、
この子は・・・これからも風邪を引かせないよう相当気をつけなきゃ。
この点、まったく無病息災な千夜とは決定的に違うところ。

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     病院の待合室で。
     体重はちょうど1kg。
     来週か再来週で最初のワクチンの接種適齢週となるのですが・・・
     1週間投薬を完了してからのほうが安心かな。

ところで・・・
先週もまいこ〜を保護した乗馬クラブの敷地に野草を摘みに行くときに目撃していたのですが・・・

その乗馬クラブの入り口前に、
いつも野良猫に犬小屋と餌を提供している家があって、
その家のベランダでくつろいでいる野良ファミリーを今日も見ました。

先週は成猫・・・おそらく母猫と父猫・・・いや、姉か親戚の雌猫?の2匹に、仔猫が4匹。
この家族・・・間違いなくまいこ〜の元ファミリー。

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      今日は母猫と2匹の仔猫しか見られませんでした。
      あとの2匹、ちゃんと元気にしていたらいいんだけど。
      先週は道路の近くにいたのでカリカリフードをあげられたけど、
      今日はよその家のベランダで寝ていたので遠慮した。

ここから先は多少のファンタジーが入ります。

まいこ〜を保護した当日は野草を摘めなかったので、
翌日改めて乗馬クラブに野草を摘みに行った。
その時・・・お腹から下だけ白い黒猫が、すごくせわしげにおろおろとした様子で、
乗馬クラブの敷地からあの家に向かう様子を見ていた。

・・・もしや、まいこ〜の母猫?
まいこ〜を探している?
あぁ、猫語が話せたら・・・と、私もただ見送るばかり。

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      「もちかちて、ボクにゃんの出生の秘密を話してるんにゃ?」
      いや、そのうちちゃんと説明してあげるからさ。

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      「今話してほしいにゃ〜!」
      まだ自分の影にも興奮してじゃれつくお年頃ですからね・・・もう少しオトナになってから。

それから次の週も、また同じ猫を乗馬クラブの中で見たのです。
やはり、おろおろとひどく気ぜわしげに走り去っていきました。

まさか、まだまいこ〜を探してる?
もう1週間にもなるんだから、とっくにあきらめているか、
いや、だいたい目も開いていない子が半日以上も絶叫しているのに迎えに来なかったんだから、
最初から捨てたつもりと思っていたけど・・・

と、気になっていたところ、先週この家族と巡り会った。

仔猫たち、模様はそれぞれ違うけれど、大きさ、体型はまいこ〜とおんなじ。
まいこ〜と同じく、全身黒に見える仔猫も1匹いた。
まいこ〜保護当日、牧草の中に2匹の仔猫を発見したという大学生が
「灰色と白黒ブチの仔猫」と言っていて、たしかにそのとおりだし。
というより、まいこ〜だけは私が保護してから、おそらく食べることだけにかけては
他の兄弟たちより一番恵まれているはずなのに、
皆まいこ〜と同じくらいの大きさ。もしくはそれ以上。

ということは・・・
多分―他の兄弟たちは皆眼も開いて、
母猫は確実にゴハンがもらえる家に引っ越すことに決め、
でもまいこ〜が一番育ちが悪いかウィルスのせいで目やにで目が開いていなかったので、
順番に移動をしている最中に、母猫とはぐれたか、ついていけなくなったか、
言いつけを守らず母猫を探して牧草の巣から勝手に出てしまったか―

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      「ママ、そういうことはまいこ〜がもう少し大人になってから話してあげた方がいいにゃ」
      
やはり、まいこ〜の保護翌日と翌週に見た猫が4匹の仔猫たちの母猫でした。
そして・・・やはりまいこ〜を何日も何日も探していたんだと確信した。
5匹も仔猫がいたら、もしかしたら全員移動を完了するのに2,3日かかることだってあるかもしれないし。

この子は親に見捨てられた子、と思っていたけど、
決してそうじゃなかった、母猫は何日もお前を探していたんだよ、といつかまいこ〜に話してあげよう。

でも、あのままあの家族の元にいられても、この子は育たなかったかもしれない。
保護してしばらくも肌寒い日が続いていたし、
今ほど十分に栄養も摂れないとなると、はたしてこの洟垂れ小僧が無事育ったかどうか―

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       「ハナたらしてないにゃ!」
       ・・・今日はね・・・

そういうわけで、猫神様は私に「頼む、もう1匹」と私に押し付けてきたんだ、と解釈することにした。

先週、母猫にカリカリをあげながら、
「まいこ〜は大切に育てるから心配しないでください。
気をもませてすみません」と話したけど、あぁ・・・猫語マスターしてないもんなぁ・・・

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      「ちぃとしか通じないからにゃ〜・・・」
      先生、月謝はカニカマでお願いします。

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      あのまま放置しても、カラスにやられていたかもしれないし・・・
      一人、兄弟とは違う道を歩むのもマイケルジャクソンらしいとも言えるしね。
      あ、早く名前決めなきゃ!

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      「真剣に考えてないといううわさを聞いたにゃ・・・」



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2010年07月07日

にゃんこ比較

これまで猫飼い友だちや病院などで、ことごとく「ちぃちゃんはおとなしい」と言われてきて、
そのたび「そんなことはないだろう」と心の中で反論してきたのですが・・・
今になって、本当にそうなのかも、と思い始めています。

マイケルジャクソンが千夜と違って男の子、ということがどれほど関係あるのかはわからないけれど、
この頃の千夜と比較する限り・・・ほんっ・・・・とに、やんちゃ!
騒がしい!落ち着きがない!
常に私か千夜に絡みまとわりついていないと気がすまないみたい。
走り方もはしゃぎ方も千夜の2倍の勢いがある。

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      だんだん大きくなって力も強くなってきたのに、
      千夜は辛抱強くまいこ〜の相手をしてくれます。
      こういう様子を見ていると、
      ごく幼いうちにたった1匹だけで私と暮らしてきた彼女が、
      どれほど寂しい思いをしてきたか、と今さらながらに申し訳なく思う・・・

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      少し前まで、千夜がまいこ〜を怪我させないかと心配していたのに、
      今は逆に加減を知らないまいこ〜が千夜に怪我させるのでは、とはらはら。
      千夜ももっときつく叱ってやればいいのに。。。

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      「ママの許可が出たから、指導するにゃ。
      いい加減にしにゃいと、本気で噛み返すからにゃ!」
      お、ちぃの睨みが出た!

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      「あにゃにゃにゃーれーろれろれろにゃっ!」
      ・・・ちぃ、ガッツリやってやんなさい・・・

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     「み゛ゃーーーーーっ」
     体勢が不利になると、とたんに赤ちゃん声で悲鳴をあげる・・・・

もともと、ちぃはおとなしい性格だったのか、
それとも、遊び盛りに遊び相手がいなかったからこうなったのか・・・
生後3ヶ月くらいまでは親兄弟と一緒にいさせるべき、というのは本当だな、と思います。
今さらだけど、遊び足りなかった幼年期をまいこ〜相手に取り戻してほしい。

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     「子ども時代を取り戻す?
     ・・・M.Jのトラウマみたいだにゃ・・・」

さらに・・・
彼の過酷な出自のゆえなのか、ただの性質なのかはわからないけれど、
とにかく、食欲がハンパない!
まだやっと1sなのに、千夜の3倍の量を食べている!
この頃の千夜は、もっと食べてほしいと思っても、
やっぱり体の大きさに見合った量しか食べられなかったというのに、
まいこ〜は毎度「まだ食べるの?」「もう完食?」と思わず聞き返してしまうほど。
いくら成長期とはいえ、ほんとに大丈夫か?と心配になるほど食べる。
しかも、ガツガツ大急ぎで食べる。

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     「ごっちょちゃま。おかわり」
     え?もう・・・?

もっとも・・・カリカリはあまり食べず、缶詰フードばかりほしがるので、
これからは心を鬼にして、カリカリ主体のゴハンに切り替えていくつもりだけれど。
この食べっぷりは、モル族並み・・・

で・・・当然ながら、猫砂の消費量も3倍に。

猫が1匹増えて、何が大変て、
猫まんまや世話など以上に、、重い猫砂の仕入れと、重いごみ出しが一番大変。
これまで千夜1匹だと、1ヶ月ちょうど10リットルの猫砂1袋で間に合っていたのだけど、
これからは1ヶ月3袋は覚悟しなきゃならないなぁ。
ごみ出しも有料だから、ごみ袋パンパンにして出す頃には、ちっこでさらに重量を増しているので、
毎度、腕が抜ける〜というほどとんでもない重さだし。

ちょうど今、近所のドラッグストアのペット用品が全部3割引なので、
これ幸いとフードや猫砂を行く度せっせと買い込んでいます。
店員さんに、かなりの多頭飼いと思われてるかも・・・

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      「ちぃはどちらかというとカリカリフードの方が好きにゃのににゃ」
      「やーらかいのがいーにゃーあ」

それと・・・
このように豪快にはしゃぎまわり、豪快に食べまくるくせして、すでに人見知りをするというのはどういうわけ?
今はほとんど私以外の人には絶対になつかない千夜だって、
この頃はまだ人見知りなんてほとんどしなかったのに。

先日、何組かの里親候補者さんたちがお見合いに来たときも、ひたすら逃げたり隠れたり。
猫のお見合いだというのに、肝心の千夜とまいこ〜は超無愛想で、
関係のないうさぎの炎龍がいつも通り一番愛想を振りまく・・・という展開に冷や汗でした。

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      里親希望者さんと。嫌がって、ぜんぜんじっとしていない。

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      なのに、この時同席してくれたミカさんには、久しぶりでもちゃんと覚えていてベッタリ。
      ミルクをもらった・・・・という記憶はいつまでも鮮明なんだろうか。

この分では、下手をするとちぃや以上に人見知りの激しいにゃんこになってしまうのでは―
いくらマイケルジャクソンでも、そんなに今からシャイでは困るなぁ。

それに、千夜がいるから、きっとすぐにも千夜ベッタリになって、
ニンゲンの私にはさほど関心を持たなくなるのでは、と思っていたら、
それもまた別のようで、部屋から部屋への移動、トイレ、お風呂・・・
これまで千夜がストーカーのようにくっついていたのが、
今はストーカー2匹引き連れて・・・に変わっただけ。
よじ登ってでも私のひざの上を目指す。
千夜に負けず劣らずの甘ちゃん。。。

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      なぜか寝るときは千夜とではなく、絶対に私に抱かれたがる。
      ・・・ブチャカワな寝顔。
      そのうち、巨大猫2匹が私のひざを狙うようになるんだろうか・・・

そうそう。
もう一つ千夜と違うなぁ、と思うのは、耳が大きいこと。
この頃の千夜よりは確実に耳が大きいので、成長後も耳の大きな猫でいてくれたら、と
ささやかな期待を持っている。
もうちょっと長ければ、うさぎのラムちゃまに匹敵するんだけどな。

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      耳の中の毛が白いのもポイント高し。
      ・・・キトンブルーは消え、今はきちゃない目の色。
      千夜もそうでした。
      最終的にはどんな目の色になるのかな。

ケージの中では騒がずおとなしく、
やたらと鳴かない、トイレ完璧、爪とぎを使う・・・これらは全部千夜が教育してくれたようです。
私は一切なーんにもしつけてないので。
教育係は千夜なので、この際私は一切口も手も出さないことに決めています。
この点は千夜のおかげでほんとにラクさせてもらってます。

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      急におねえちゃんぽく落ち着いた感じになって、
      私にもしつこく付きまとうことはなくなり・・・
      急にオトナになったような気がして寂しい気もしていたんですが・・・
      まいこ〜がいない場所では、突然以前と変わらず「ママ、ママ」と甘ちゃんモード炸裂。
      そうか・・・小さい子が見ているときには自重しているんだね。

とにかく、私がこれまで知っている猫は千夜1匹限りなので、
千夜の成長過程が参考にはなっても比較することはできないんだけど・・・
これまで、うさぎたちと新たな出会いがあるたび、
それぞれの個性と性質の違いを強烈に見せ付けられ、
そのたびに、ただ「うさぎというものは」というひとくくりの先入観を持ってはいけないと学んできたように、
やはり猫という生きものも同じことが(当然)言えるんだな、と実感。

・・・それよりなにより。
感心ばかりしていないで、早いとこ本名決めなきゃ。
いくらなんでもこの仮名のままではねぇ。
でも、「まいこ〜」が両者ともに定着しちゃってるんだよねぇ・・・
早く決めなきゃ、千夜のように結局仮名が本名になっちゃうよ。

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      「しげる」「ビリー・ジーン」「チンギス・ハーン」「シンザン」・・・
      どれもイマサン・・・

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      「ジャーメインてのは?」
      ・・・・それは、ひねりすぎ。


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2010年07月03日

恐るべし、マイケルジャクソン

もうマイケルジャクソン(注:マイケル・ジャクソンではなく、「マイケルジャクソン」。
これで1個の名前ですからね)は養子に行ってしまったか、と思われたかもしれませんね。
すっかりぱったり記録が止まってしまっていたのですが、
その後もまいこ〜は順調にすくすくと成長し、
保護からちょうど丸5週間となる今日で、体重は800gにまでなりました。
多分・・・ちょうど生後1ヵ月半くらいなのではないかと思います。

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     見よ。見事に美少年にゃんこに成長しつつあります。
     私が育てる子は例外なく美しい・・・ほほほほほ

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     このもゆもゆした模様のお腹がまたかわいい。

保護時から、4倍以上。
さすがLinさん、大きく育てることだけは天才級ですな。
とはいえ、1ヶ月半で800グラムは平均かな。
保護した時が推測週齢より相当小さめだったので、
なんとかこんとか平均に追いついたというところです。

で、里親さん候補者さんとの面談なども終了したのですが・・・
やはり問題はまいこ〜のウィルスキャリアの可能性について。

募集の際も、まだ詳細な血液検査は受けられないから、
先住猫がいないか、あるいは先住猫がワクチン接種を受けていること、を条件としていたのですが、
非常に理想的と思われる候補者さん宅には必ず未接種の先住猫がいて、
しかも高齢なので、今まいこ〜を迎えるために初めて接種してくれというのもこれまた危険な気がするし、
が、未接種のままでは感染は避けられないし、
それを知っていてまいこ〜を送り出す気にはどうしてもなれないし・・・
先住猫がいない方・・・となると、これまた他に色々心配な点もあって・・・

などと悩んでいる間に、
ちぃやがすっかりまいこ〜を離さない状態に。

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     「まいこ〜はちぃのモノにゃっ」
     甘えっ子で神経質なちぃやに限って、
     赤ちゃんにゃんこに心奪われるなんてことはないはずと思ってたのに・・・

もう上階のミカさんにお願いしなくても、ケージでお留守番できるようになったと、
これまでのより一回り大きな小型犬用のケージに変えて出かけたその日―

その日帰ってきたら、なぜ!
ちぃと一緒にまいこ〜が玄関でお出迎えしてた!
・・・ありえない、と思うような幅のケージの隙間から無理やり脱出したらしい・・・

それまで、ちぃやはワクチン摂取済みとはいえ、いずれ別れる相手でもあることだしと、
不要に接触させないようにしてきたのに、これでこれまでの努力もおじゃん。。。

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     取っ組み合いのじゃれあいをしながらも、スキあらばまいこ〜のお尻をなめる千夜。
     お尻をきれいにしてあげたい、という欲求は母性の現れですね。

もう今さら仕方ない、と好きにさせておいたら、
2匹して取っ組み合い・追いかけっこの豪快なにゃんこ遊び。
当初は、興奮のあまりちぃがまいこ〜を怪我させるのではとはらはらしていたけれど・・・

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千夜の額や耳は、まだ加減を知らないまいこ〜に噛まれて傷だらけ。
なのに・・・まいこ〜の小さな体には擦り傷ひとつない。
これを見て、涙が出ました。

・・・負けた、と思いました。
もはや千夜にとってまいこ〜はかけがえのない存在になってしまった。。。

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     こんな2匹の様子を見るとね・・・

それでも複数匹の保護うさぎを向かえる予定になっている以上、
とてもまいこ〜をこのままうちの子にするわけにもいかず、
里子に出す決意は変わらなかったのだけど、思いがけず保護うさぎを引き取る予定が急遽なくなり・・・

できれば、動物は同種最低2匹ずつで飼ってあげたいと思っていたし、
ちぃやが猫としては例外的に飼い主への執着が強いのも、
それだけ寂しい思いをさせているからだと心を痛めていたこともあり・・・
千夜のまいこ〜に対する愛情を目の当たりにしてしまうと、
これでまいこ〜が突然いなくなったら、
千夜にさらに悲しい思いをさせてしまうことになると新たな悩みが。

いや、もう今回は千夜に負けました・・・

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    ちぃやもまいこ〜がかわいくて仕方ないのね。。。
    
ま、上記は千夜にかこつけての言い訳ですね。
私も今回はあまりに大事に大事に、ほとんど舐めながら育ててしまったので、
やはり手放すのは正直つらい気持ちもあり・・・

で、保護うさぎを迎える予定がなくなった時点で、決断。

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     そりゃ、かわいくないこにゃんなんかいるわけないんだけどねぇ。
     動物の赤ちゃんは、なんでこんなにキョーレツにラブリーなんだろう。
     人間の赤ちゃんをキョーレツにかわいいと思ったことはないんだけど・・・

つうわけで、さきほど里親候補者の全員にお断りのメールを送信。
マイケルジャクソン、うちの末っ子に決定。です。
(この仮名、早いとこ何とかしなきゃ)
皆さん、よろしくお願いします。

あ、驚かない?
どうせこうなることと予想済みでした?ははっ

あーあ、保護した動物をすべてうちの子にしていたら、切がないよ・・・

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     久々のNew男の子だ。
     まいこ〜にとっては、母親はいまだ私のようです。
     開眼して初めて見た生きものは私だったしね・・・刷り込みさせたのかも。
     あ、鳥じゃなかった・・・

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     この決断がキミの一生にとって一番いい結果と確信できるように、
     Linさんもますます頑張らねば。

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     「ラ・トーヤ、あそぼ」
     それはお姉ちゃんであっても、ラ・トーヤではなく、ちぃやです。

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     しっぽで遊ばせる、ちぃや。
     しかし・・・うさぎたちの野草を摘むスポットで、2年もしないうちににゃんこ2匹を授かる羽目に。
     ・・・いい野草がタダで手に入る場所と思っていたら、
     とんでもなく高額な請求書を突きつけられるオチだったとは。



ニックネーム Lin at 23:59| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする